平成25年度
 大阪狭山市
熟年大学(一般教養科目) 
公開講座

「輝きに満ちた人生を送るために、学ぶことは楽しみでありたい」

開講月日   講師 テ ー マ
第1回
 
25年5月16日
三瀬 顯

1940年愛媛県大洲市生まれ
中央大学法学部法律学科卒
大阪弁護士会所属 弁護士
 
「いつもいきいき笑百科」

ものは考えよう。
楽しい笑いのある生活の中の法律。
三つのいきいき
@生きるための金
A粋―不粋ではつまらない。
B意気―しょぼくれていてはもったいない。少し、視点をかえて。

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第2回
  
25年6月10日
石  平

1962年中国四川省生まれ
1984年北京大学哲学部卒
1995年神戸大学大学院文化学
研究科博士課程修了
2007年日本に帰化
2008年拓殖大学客員教授
 
「中国の政治と外交」

中国を正しく理解し、日本はどう対応するか
新しい指導体制とこれからの外交政策
日本の領有権尖閣諸島問題と南シナ海問題
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第3回
  
25年7月18日
安井 三吉

1941年東京生まれ
東京大学大学院東洋史学専攻
神戸大学教養学部教授
神戸市華僑歴史博物館研究室長
財団法人孫中山記念会
孫文記念館館長
 
「孫文と日本」

孫文は今日、「中国民主革命の偉大な先駆者」「国父」と尊敬されています。
孫文は1895〜1924年の30年間の内約9年間、 日本で生活し活動しました。
この孫文と交流した日本人に光を当てて考えてみたいと思います。
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第4回
  
25年9月19日
池田 清和

1947年生まれ
京都大学大学院修士課程修了
京都大学農学博士
神戸学院大学教授
国際蕎麦学会日本代表
 
「蕎麦などの伝統食品と人の健康」

蕎麦などの伝統食品に大きな関心が集まっています。蕎麦は、世界的伝統食品であり、多彩な健康機能成分が含まれています。本講座では、蕎麦などの伝統食品の重要性について、最新の知見を入れながらお話しする予定です。
  
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第5回
  
25年10月17日
中西 玄禮

1941年姫路市生まれ
龍谷大学大学院修士課程修了
浄土宗西山禅林寺派大覚寺住職
浄土宗西山禅林寺派管長
総本山永観堂禅林寺法主
 
「げんれい説法」

仏の心を一人でも多くの人に伝えたい。
 (ホームページより)


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第6回
  
25年11月14日
 町田 宗鳳

1950年京都市生まれ
ハーバード大学神学修士
ペンシルバニア大学東洋学博士
東京外国語大学教授
広島大学大学院
総合科学研究科教授
「肉体は神のやしろ」

肉体は神聖な神の社ですから清潔に保ち、いつも健やかにしておかなくてはなりません。おいしいものを食べたり、美しいものを見たり聞いたりすることも、肉体という社に宿る神への捧げ物となります。肉体をおろそかにする人は、徳を損ねる人です。 
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第7回
  
25年12月19日
西松 央一

愛媛大学医学部卒業
愛媛大学医学部付属病院精神科
愛媛県立今治病院精神科
西松医院(精神科・神経科・内科)
 
「認知症の予防」

残念ながら認知症を100%確実に予防する方法は無いとしか言えません。しかし、明るく楽しい熟年ライフが認知症予防の大きな力になることは間違いありません。本日はそんな辺りをお話ししたいと思います。
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第8回
  
26年1月16日
 佐藤 友美子

1951年三重県出身
1998年サントリー株式会社
不易流行研究所 部長
2000年国際日本文化研究センター
2008年(財)サントリー文化財団
上席フェロー
国土交通省,環境省,文部科学省等の審議会委員
「成熟社会を共に生きる」
〜世代間ギャップを越えて〜

豊かさを目指しそれを実現した世代と、そのプロセスを経ずに今を生きる若い世代。これからの時代を、心豊かに生きるために大人にできることは何か。若い人たちの声に耳を傾け、共に生きる知恵を探りたいと思います。
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第9回
  
26年2月13日
上垣外 憲一

1948年松本市出身
1972年東京大学教養学科卒業
1977年東京大学大学院博士課程
1987年国際日本文化センター教授
1997年帝塚山学院大学
文学部教授
2009年大手前大学教授
 
 「雨森芳洲」
〜元禄享保の国際人〜

江戸期の日朝交流史に屹立する思想家の生涯、朝鮮通信使が称賛した語学力と人道主義に根ざす平等思想。偏見や自文化中心主義を否定する現代的思索を展開しながら、国学の擡頭で忘却された思想家が現代に甦る。
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第10回
 
26年3月13日
 米田 文孝

1986年日本学術振興会
特別研究員
1987年関西大学大学院博士課程
(日本史学・考古学専修)
2001年関西大学博士(文学)取得
2001年関西大学文学部
総合人文学科教授
 「西飛鳥における後・終末期古墳の様相」

西飛鳥(檜隈・越智)に営まれた後・終末期古墳の変遷過程と歴史的な意義について、最新の発掘調査の成果を紹介しながら解説します。これを通じて、明治維新とならび、この国のかたちに大きな影響を与えた飛鳥時代を復元します。 
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