第2回 枚方方面(北河内)   令和元年9月27日(金)

枚方市は、京都府・奈良県との府県境に位置しています。2014年4月1日に中核市に移行しました。
江戸時代、街道には「宿場」という貨客輸送に必要な人馬を継ぎ立てる場所がありました。
京と大坂の中間に位置する枚方にも「宿場」が置かれ、「枚方宿」として賑わっていました。
また、淀川舟運における中継港としても利用され、往年の賑わいと人々の生活を偲ぶことができます。

 
 枚方市駅でガイドさんと合流して出発します。

  
京街道・枚方宿を探訪中
京街道とは、大阪から京都へ向かう街道の総称で、大坂街道とも呼ばれました。


 
意賀美神社(おかみじんじゃ)
この神社は枚方公園駅方面に500メートルほどの小高い万年寺山の上に鎮座しています。
意賀美神社の境内には、古墳時代前期の万年寺山古墳があり、青銅鏡が八面出土しました。

  
大隆寺(左)、願生坊(中)、浄念寺(右)

   
鍵屋資料館
鍵屋とは屋号です。江戸時代、淀川往来の船を持つことが出来る宿「船待ち宿」を営んでいたのが「鍵屋」です。
枚方を代表する歴史的建造物で市の有形文化財に、敷地は市の史跡に指定されています。



枚方公園駅にて参加者とスタッフの記念撮影