青春18きっぷで行く日帰りの旅
第2回 彦根コース
(30年12月14日)

滋賀県の彦根といえば、ご当地キャラで有名な「ひこにゃん」と、年間80万人が訪れる国宝・彦根城で知られる、江戸時代からの城下町です。
この彦根は、徳川家康が関ヶ原の戦いのあと、信頼する家臣・井伊家に与えて守らせたといわれる、重要な土地でした。
美しい城下町の姿をよく残している彦根を散策し、心が温かくほっこり癒された一日でした。

行 程 表
出発  到着  路線  行き先など    出発   到着   路線  行き先など 
   7:00 金剛駅     集合   
   7:27
金剛  7:48
三国ヶ丘 南海高野線 なんば(各停)       
   8:08 三国ヶ丘 8:46 大阪 阪和線関空・紀州路  大阪(快速) 17:54 大阪 18:24
三国ヶ丘 紀州路快速 解散
8:59
大阪  10:18
彦根 東海道山陽本線  長浜(新快速) 16:22
彦根 17:42
大阪 東海道山陽本線 大阪(新快速)


JR彦根駅

 
護国神社
彦根城址にある神社で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの滋賀県関係の戦歿者3万4千人余柱を祀ってあります。

 

埋木舎(うもれぎのや)(左)、井伊大老歌碑(右)
埋木舎は1759年(宝暦9年)頃に創建された旧彦根藩主井伊家の屋敷跡で、のちに大老となった井伊直弼が
15代彦根藩主になるまでの不遇の時期を過ごしたことで知られています。

 

夢京橋キャッスルロード
彦根城のお堀にかかる京橋からすぐで、白壁と黒格子の町屋風に統一された街並みは江戸時代の城下町をイメージしています。
古き時代と新しい時代の薫り漂う「OLD NEW TOWN」です。


   
彦根城
彦根城は、徳川家康公の命により佐和山城を一掃するために20年の歳月をかけて造られました。
近世の城で天守が残っていて国宝に指定されているのは、彦根、松本、犬山、姫路、松江の5城です。


 
彦根城馬屋
元禄時代(1688~1703)に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていました。
城内に残る馬屋は彦根城だけです。


   
玄宮園
玄宮園は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえて命名されたと考えられていて、中国の瀟湘八景あるいは近江八景を模して作庭されたといわれる廻游式庭園です。
彦根城を借景とする江戸初期の大名庭園として観賞することが出来ます。