第3回 喜連環濠を歩く   29年11月24日(金)

今回は渡来人の里「伎人郷(くれひとのさと)」と呼ばれた喜連環濠地区を訪ねました。
喜連の民家・寺院・地蔵尊等、環濠地区を巡るこの地域は今では濠はすっかり埋められてほとんどが道になっています。
しかし、歴史の香り豊かな町並みはあちらこちらに残っていて、どこか懐かしく昔のよすがを偲ぶことが出来ます。

  
JR
平野駅からボランテァガイドの方と合流して出発です。

 
平野郷環濠跡
平野郷環濠跡は、かつて平野が水陸両面から栄えた象徴ともいわれる史跡で、歴史的な景観を残しています。


 
抗全神社(くまたじんじゃ)
平安時代の初め、平野郷一円の守護神として信仰を集めました。
境内の大くすのきは、樹齢850年以上と伝えられ、市の文化財に指定されています。

 
かたなの博物館

 
新聞屋さん博物館
大阪市で最も古い新聞販売店「小林新聞舗」で、月に1日だけ博物館として見学ができます。

  
楯原神社
平野区6丁目に鎮座し、祭神は武甕槌大神と大国主命 です。


 
全興寺
1300年前に聖徳太子により平野の地に薬師如来の像を安置するために建立されました。



如願寺
享保年間築造の本堂は、鬼瓦ではなく鯱鉾が乗っています。