青春18きっぷで行く日帰りの旅
第1回 桑名(三重県コース
(27年7月24日)

桑名は木曽三川の河口部に位置し、東海道江戸日本橋から42番目の
宿場町で伊勢の国の玄関口として栄えてきました。

明治・大正を代表する洋館・「六華苑」、千姫の恋物語が残っている「七里の渡し」は
多くの旅人が行き交い出会う所でした。
古き懐かしい三重県桑名市を訪ねました。

 行 程 表       
 出発  到着   路線  行き先など     出発  到着  路線  行き先など
  7:30
 金剛駅      集合  
  7:44  金剛    8:08  新今宮  南海高野線 難波(急行)      
  8:30  新今宮   9:28  加茂  関西本線 加茂(快速)   17:34  加茂  18:35  新今宮  関西本線  解散
 9:36   加茂  10:59
 亀山 関西本線 亀山(普通)  16:11  亀山  17:28  加茂  関西本線  加茂(普通)
 11:24  亀山  12:06  桑名  関西本線  15:28  桑名  16:08  亀山  関西本線  亀山(快速)


桑名市は、三重県北部に位置し、蛤料理に代表される食文化を有し、豊富な観光資源に
恵まれた三重県屈指の観光都市です。


  
六華苑は 日本一の大地主と称されるほどの財を築き、水道設備を桑名に設置して市民に開放するなど
尽力した豪商諸戸家が築いたもので国の重要文化財に指定されています。
洋館(左)、長屋門(中)、庭からの風景(右)


洋館内部(左)、和館内部(右)


揖斐川河口近くには番所が置かれ、当時は船着場として大いに賑わいましたが今は堤防工事により、
当時の面影はありません。航海の安全を祈り建てられたのが住吉神社(右)です。


七里の渡しは東海道における唯一の海上路で、熱田から桑名まで海路七里であったことに
由来します。渡し船によって移動し所要時間は約4時間でした。
この大鳥居は、ここから伊勢路に入ることから「伊勢の国一の鳥居」と言われています。



桑名城跡にどっしりと腰を下ろす銅像は初代桑名藩主「本多忠勝」
徳川四天王として活躍し生涯57回の出陣で1度も傷を負わなかった
といわれています(左)



あまりの猛暑日の為、循環バスを利用して歩行距離を短縮しました。