25年度
歴史に残る町を訪ねる
第2回 植松新田会所跡(25年10月18日

八尾市シリーズの第2回は
蘇我氏と物部氏の「衣摺(きずり)の戦」の史跡と
大和川付替えによって開発された安中新田(やすなかしんでん)の「会所屋敷」跡を訪ねました。
(※タイトルの「植松新田会所」は、「安中新田会所」が「植松」という場所にあるための表記です)

  
物部守屋の別荘地であったといわれる渋川寺跡の「渋川天神社」


跡部(あとべ)銅鐸出土地

 
物部氏との戦いで勝利した聖徳太子にちなみ建立された「太子堂」がある「大聖勝軍寺(たいせいしょうぐんじ)」

   
物部氏との戦いで勝利のきっかけとなった矢を埋めた「鏑矢(かぶらや)塚」(左)
戦いに敗れた物部守屋(ものべもりや)の墳(右)

 
往時の面影を残す大阪と奈良を結んだ奈良街道

 
幕末の大阪を代表する私塾「簷葡舎(えんほしゃ)」跡の「松林寺」

   
何者かに袈裟切りにされたため仏頭が欠けている「大門地蔵」(左)  制札(高札)場跡(右)

 
物部氏の祖神を祀る「渋川神社」

  
八尾市指定文化財 安中新田会所跡(旧植田家住宅)
【植田家は代々安中新田の支配人を務めていた】


 
植田家内の展示スペース(床には大きな「安中新田分間絵図」が展示されている)


河内木綿の展示(前回の「八尾市久宝寺」を参照ください)