加藤先生と歴史探訪
新島襄旧邸と清盛ゆかりの悲劇の女性たちの足跡

25年3月6日(水)日帰りバスツアー


シリーズとなった加藤先生と歴史探訪
今年は放映中のNHK大河ドラマ「八重の桜」と昨年放映された「平清盛」にちなみ
新島襄旧邸と清盛ゆかりの悲劇の女性たちの足跡をたどって
熟年大学「日本史」の加藤正彦先生と参加者35名で探訪しました。


車中では、加藤先生から
配布された資料を基に詳しい解説をいただきました。



新島襄旧邸
会津戦争に敗れ、京都に移った八重が結婚した、京都同志社大学の創立者新島襄の私邸で、
ボストンの友人J. M. シアーズの寄付によって建てられました。

日本人のために建てられた和洋折衷の木造二階建て住宅として、
また、同志社創立者の旧居としての価値が認められ、
昭和60年(1985)に京都市指定有形文化財に指定されました。

  

東山清閑寺
清盛の娘徳子(建礼門院)の夫の高倉天皇が愛した小督局(こごうのつぼね)が隠棲させられていた寺で
紅葉の名所にもなっています。


 
新島襄旧邸からバスで清閑寺に移動

 
清閑寺から清水寺乙葉の滝へ

寂光院
建礼門院が隠棲し晩年を過ごした尼寺
聖徳太子の創建で、本堂西側の庭園は「平家物語」当時のままとされています。



寂光院のあと、奥嵯峨にある清盛との悲恋の物語で知られる「祇王寺」を訪問し、
途中 京漬物の老舗へ寄ってワインサービス等も楽しみ 帰路へつきました。